本日の不安(2):作業環境

Will the Real Techie Please Stand Up?Potion Factory Blog

As I neared the end of my indestructible 20s, I began experiencing minor pains in my hands and wrists. It seemed pretty innocuous at first as I would experience it for a short while only for it to go away for long periods of time, but in 2007 it got more frequent and more painful. It got to a point that if things got worse, it would endanger my career. A little frightened, I turned to the Internet for some research and discovered that I was getting RSI because, well… I was doing pretty much everything wrong.

Hog Bay Softwareブログ記事 経由。Potion Factory の開発者が、30代を目前にして、手や腕に痛みを覚えるようになった、これは仕事にも影響が出てくるかもしれない、ヤバい、と思って対策を始めた、というお話。

僕は30代にはまだちょっと遠いのですが、腕が痛くなることもよくあるし、視力も確実に落ちてるし、このまま何もせずに過ごしたらどうなってしまうんだろう、という不安はあります。

で、その対策ですが、

  1. 10分ごとに30秒間、1時間ごとに5〜10分間休憩を取る

    これは基本的なことで、僕もやらなきゃな、と思っているんですが、自分の意識だけでは、なかなかできません。確かそのために使えるツールがあったような…今度探してみます。…と思いつつ、新しもの好きのダウンロード を眺めてたら、あった

  2. 自動で高さ調節できるデスクを購入して、ときどき立ったまま仕事する

    ちょっとびっくりしますが、この方法、ずっと同じ姿勢でいることを防ぐ方法として的確なだけでなく、より作業に集中できる という効果もあるようです。

    「Wikipedia のリンクを辿ったり、reddit や digg を読んだりしてれば、30分ぐらいはあっと言う間に過ぎるよね。でも立って作業しているときに、それは絶対起こらないんだ。」というところには、なるほど、と思いました。

    想像してみると、結構気持ちいいんじゃないかと思うので、すぐ試してみたくなるのですが、この手のデスクはかなり高いらしいので、念のため。

  3. キーボードを 新 Apple Wireress Keyboard に、マウスを Microsoft のエルゴノミックなマウスに替える

    最近、分厚い旧来型のキーボードになんかメリットはあるのか? と思います。

    記事で書かれている通り、新 Apple Wireress Keyboard のような薄いキーボードなら、アームレストを買わなくても、手首に負担をかけず使えるし、ストロークが浅いので、指の動きも小さい。

    あと、このメリットは僕も忘れていたのですが、新 Apple Wireress Keyboard はテンキーがない代わりに、マウス操作に切り替えるときも、手の動きが少なくて済むんですね。

…だそうです。

※ 余談ですが、MacBook Air の Multi-Touch トラックパッドが他の MacBook に搭載されるのは十分考えられるとして、それでもまだ、ノート型だけのものにしておくのは惜しい、ということで、Multi-Touch トラックパッドがついてる Wireress Keyboard が出てきたら最高。

One thought on “本日の不安(2):作業環境

  1. Pingback: ppmweb » Blog Archive » Growl が CPU 使用率を 100% にする問題

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *