こりゃ、いかん。

Leopard 、ついに発売されましたね。

このサイトでは、6月の WWDC 以降、なにか不思議なほど触れてきませんでしたが、まあ、インストール完了 しました。

で、うきうきとその感想でも書こうかと思ったのですが、それどころではなかった。恐らく AppleScript のアップデートの影響をもろに受けて、Kaku がエラーを乱発するようになってしまったのです。

そこで、このサイトで公開している他のソフトに関しても、急いで簡単なテストを実施してみました。以下がその結果です。

ppmweb 公開ソフト — Leopard 対応状況

Kaku

起動するが 正常に動作しない。 エラーが発生する状況も多岐に渡っており、すぐには把握できない。

livedoor Blog Helper

パスワードがキーチェーンに保存できず、エラーが発生する。その他の操作は可能。

l2i

今のところ、不具合は発見できていない。

FlightGear Alternative

(そもそも、Leopard を使っている人がこのソフトを使うメリットはないですが)コマンドラインオプションの一覧が読み込まれない が、それ以外は、大丈夫。

…という状況です。特に Kaku は、我ながら普通に愛用しているので、これが動かないと、自分でも記事を書く気が失せてしまいます。取り急ぎ、対応を試みたいと思います。本当に最悪の場合には、全部書き直した方が早い、ということになるかもしれませんが。

Leopard 上の AppleScript

AppleScript がアップデートされる 、という話が出てきたとき、僕は二つのことを考えながら、身構えます。

  1. 本当にアップデートされるのか(!)、アップデートされたものが正常に動作するのか
  2. 本当にアップデートされたとして、それが日本語環境でもまともに動くか

Leopard はイイですが、AppleScript 関連については、正直、今のところ不満が多いです。例えば:

「わかりやすいエラーメッセージ」

ss_leopard_scripteditor_1.jpg

ss_leopard_scripteditor_2.jpg

「Language Guideを改訂」

ss_leopard_scripteditor.jpg

ss-leopard-scripteditor.jpg

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