ひどいアイコン・オブ・ザ・イヤー・2006

以前コメントを頂いた Takaaki さんのブログ、 Samurai Coder にて、「 The Worst Icon of the Year 2006 」が開催(?)されていました。

その栄えある受賞者は…これはひどい!! 高精細でリッチなアイコンが当たり前の現在においてはもちろんのこと、漢字Talk 時代のひどイコンたちとも十分に渡り合えそうなクオリティです。しかも「言語学の研究者や学生にとっては欠かせないアプリ」というのが泣かせます。

Takaaki さんもそこを意識なさってるのかもしれませんが、「ひどいアイコン≒ひどいアプリ」という場合も少なくはないと思うので、それなら使わなければよいのですが、やはりどうせ「ひどいアイコン」を選ぶなら、これのように「使わなきゃいけないのに」というところも大きな判断基準(何を真面目に)になると思います。

僕も、そんな「よく使うのについつい Spotlight 経由になってしまうアプリ」を探してみようと思います(でもこんなレベルのはなかなかないよなぁ…笑)。あと自分のアプリたちにも最低限のアイコンは、付けようと思います。能力に限界がありますけどね…(涙)