ちゃらんぽらん : その後の「文字列で指定したハンドラを実行する」

ちゃらんぽらん : その後の「文字列で指定したハンドラを実行する」

まずは、Excellent!! と言いたい。

「文字列で指定したハンドラを実行する」を書いたところ、ppmweb さんと Script factry さんから有益な情報とスクリプトを送って頂きました。

AppleScript に関する情報を発信されている ちゃらんぽらん さんの更新が、久しぶりに再開されたことは、以前 書き ましたが、このひとつ前の記事、文字列で指定したハンドラを実行する も、興味深く読ませていただいていました。

で、こういったことがもっと気軽に出来たら面白いよなあ、と思いつつも、どうしたらできるかまったく想像がつかないので、半ば諦めていました。

が、別件で調べていた AppleScript メーリングリストに投稿されていた、ユニークなサンプルコードを触っているうちに、たまたま「文字列で指定したハンドラを実行する」、新しい方法が見つかったのでした。

ちゃらんぽらん さんの今回の記事は、これを含めて、記事にしてくださったものです(ありがとうございます)。もはや AppleScript の最果て といった感じ(どんな感じだ)の話題ですが、興味のある方はぜひ。

どういたしましょう?

ご勘弁願います。(お互いのために 笑)

ちゃらんぽらん : AppleScript 2.0 (1)

AppleScript に関する、ためになる情報を発信されている(いた)ちゃらんぽらん さんが、およそ1年ぶりに、更新を再開されています。

ちゃらんぽらん : AppleScript 2.0 (1)

いつの間にやら Mac OS X 10.5 Leopard が発売され、Mac は Intel ベースになり、iPod touch などもでていて…隔世の感があります。一年前と状況が様変わり。どう、対処したらいいものか。いったいどれくらいの人が Mac OS X 10.5 に移行したのでしょうか?

Mac OS X 10.5 になってようやく AppleScript もバージョンが 2.0 になりました。ちらほらと不具合や仕様の変更に対する対処の話題なども見かけるようになりました。

今回のトピックは、AppleScript 2.0 の Unicode 対応について 。ひらがなとカタカナを区別できなくなった(!)という問題についても書かれています。うーん、これには、considering kana type ... みたいな構文を用意してほしいですね。