WordPress for iPhone、ソース公開

iphone.wordpress.org の説明を読んで、「オープンソースって書いてあるけど、そんなことできるの?」と思われた方は少なくないと思いますが、すでに やってしまった ようです。

…って、これ以上何も言えないじゃないか(涙) ともかく、動向を見守りたいところです。

(Via TUAW

Indie Fever

iPhone 版 NetNewsWire も(恐らく)好調な、Brent Simmons 氏の ranchero.com 経由。

海外では、1人あるいは少数でハイクオリティーな Mac アプリを作る開発者たち=Mac Indie が増えていて(たぶん Web 業界の先頭で面白いサイトを作ろうとしている人たちに似た熱さがあると思う)、それが僕のあこがれのひとつである、ということは、ここでも少し書いたと思いますが、なにぶん一部の海外ブログを僕の読解力で読んで知ったまでのことなので、いまいちどんな規模で起きている現象なのか、そもそもそんなことが起きているのか(おい)、確信が持てないでいたのでした。(あと、日本では認知されているのだろうか…?)

ところが、どうやらそれに関するレポートが作成されたようです。

Indie Fever – SOFA

‘Indie Fever’ is the first result of a multi-year human geography research program to investigate the social and economical world of so-called ‘Indie’ developers on the Macintosh platform.  ‘Indie’ is the self-chosen nickname of software developers that serve worldwide markets from the Internet, hold their artistic values in high esteem and celebrate their ability to make high quality software as small companies.

英語で長いですが、これは読みたい! 時間を見つけて読むことにします。

SixApart、WordPress 製の iPhone 向けブログエディタ

オンラインに戻りました。いや、結構前から戻っていました。…と言っても、戻ったのが iPhone 発売後だったので、WWDC 前などのように、ネットに上がってくる情報を見ながらわくわく待つということもなく、気付いたらもう iPhone の存在を前提とした話で盛り上がっており、ちょっと寂しいものがありました。ただ訳あって、当日お店の前に長蛇の列ができている様子は、ちらっと見てきました。すぐ行けるしね!

そんな中でも気になったニュースのひとつがこの2つ:

「デスクトップ向けも自ら作ってくれれば(ある程度)話は早いのに、お前らときたら(失礼)、iPhone が出たとたんに…」と何か釈然としないものはありますが、最大のブログプラットフォーム2つから、それぞれ専用の iPhone アプリが出るようです。

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