Leopard:Spaces でひとつのアプリのウィンドウを、複数のスペースに配置して使う

マルチウィンドウのアプリで Spaces を使ったら…?。どういう扱いになっているのか少し気になりますが、結論としては、もちろん、同じアプリのウィンドウでも、別々のスペースに配置して使うことができます。

それよりも問題なのは、そのウィンドウを、どのスペースに配置したか覚えておかなければいけないのか、ということです(「それぐらい覚えろ」というご意見はごもっともですが)。実は、(完璧な解決策とは言えないものの)なかなかいい方法があります。

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Leopard:Spaces で迅速に作業する

複数のワークスペースを使って、画面をウィンドウで埋め尽くすことなく、それぞれのアプリでの作業に集中できる、Leopard の新機能「 Spaces 」。

適当にウィンドウをスペースに割り振ってみたりして使ってみると、まあ確かに、以前より整然とした画面状態で作業することができるようになったかな、とは思いますが、その真価を知るには、もう少し、自分にとって使いやすい使い方を探ってみる必要がありそうです。

ところで、ウィンドウをスペースに割り振るとき、いくらなんでも、毎回 F8 でスペースの一覧を出してから操作するのは、めんどいなあ。 と思っていたら、もっと直感的な方法も用意されているのですね。

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Leopard 上の Kaku から初の投稿

Leopard 上で動いている Kaku のスクリーンショット

こりゃ、いかん」を書いたときは、事態はかなり深刻だと思っていたのですが、昨日、AppleScript の XML-RPC に不具合があることを 突き止め ると、「そこかしこで調子が悪くなっているのは、そこかしこで XML-RPC を行っているからで、それさえ直れば大したことないんじゃないか」と思い始めたのですが、やはりそうだったようです。

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