あなたの Mac アプリをシェイプアップしよう — Vacuous Virtuoso

更新頻度は高くないものの、かなりためになる 記事をアップしてくれる、Ankur Kothari 氏によるブログ Vacuous Virtuoso ですが、また面白い記事がアップされていました。

Mac developer? Clean up your appVacuous Virtuoso

Too many apps are shipped with debug symbols, uncompressed images, redundant files or generally useless rubbish that not only wastes users’ disk space, it ultimately ends up increasing the developer’s own bandwidth costs.

多くのサードパーティ製(…とこの記事では書いてあるけど、Apple 製のものは完璧なんだろうか)Mac アプリでは、そのパッケージングに問題があり、非圧縮の画像リソースや必要のないファイルで、ユーザーのディスクスペースを無駄にしていることが少なくないそうです。

それがどんなものかというと、記事で紹介されているものを挙げると、Finder 代替のファイルブラウザ Path Finder が、もとの 60MB から、簡単な処理で 30MB まで減らせる、といった具合。

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Dock の UTI 対応の罠

Kaku の画像挿入機能ですが、Kaku のアイコンに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることでも、画像を登録できるようにしたいと考えています。でも、ちょっと詰まりました。

ある種類のファイルを、アプリケーションアイコンへのドラッグ&ドロップで開けるようにするには、(僕が知る限り)Xcode の、「プロジェクト」→「アクティブターゲット‘…’を編集」→「プロパティ」タブ→「書類のタイプ:」 に、開きたいファイルの種類を指定します。

開きたいファイルの種類を指定する方法は、昔からある 拡張子、MIME タイプ、タイプ/クリエータ のほかに、Tiger からは「 UTI 」というものが加わりました。

UTI についての詳しい説明は、Wikipedia の記事 やリンク先に譲るとして、要は、先ほど挙げた、拡張子をはじめとした レガシーなファイルタイプ指定方法をラップ し、さらに、クラス継承のような 継承関係 を持たせる、という仕組みです。

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